個人指導で傾聴がより深く学べる、より早くスキルが身につく!

個別傾聴トレーニング

1回につき2時間じっくり個別指導!日程調節可能!

グループ傾聴トレーニングとは異なって

個別傾聴トレーニングには様々なメリットがあります

  

2時間少人数制(2〜4人)なので、練習方法は自由にカスタマイズ可能!

ロールプレイのスタイルは自由なので、参加者のレベルに合わせた練習が行えます

 

・長時間のリアルな傾聴トレーニングも可能!

希望によっては長く時間設定し、本番と同じようなカウンセリングが体験できます

  

・ 個別なので日程調節が可能!

日程の打ち合わせができるので、予定が立てやすくて安心です

 

・じっくりと意見交換したり、個人的なアドバイスも得られる!

グループ傾聴と違い、個別ではフィードバックや意見交換の時間にもゆとりがあります

 

東京ビジネスカウンセラーならではの”学びの強み”があります

・正確に傾聴していく上で不可欠な「主訴・見立て・今後の方針」が身につく

キャリア20年以上のベテラン講師から的確な指導あり

他校の方でも参加可能!どなたでも歓迎!

・参加方法はオンライン学習(Zoom)、また現地(東京校)の2種類あり

傾聴のスキルを上げて、プロカウンセラーとしての能力開発・自信に繋げます

 

カウンセリングのスキルにまだ自信がない方、本格的にカウンセラーとしてお仕事を始めたい方!

 

東京ビジネスカウンセラーで毎週行われるグループ傾聴トレーニングでは、クライエント役、またはカウンセラー役として10分~20分程度の傾聴トレーニングを行います。

10分間からクライエントの主訴、見立てを引き出す体験ができます。

 

毎週月曜の傾聴トレーニングについてはこちら

 

個別傾聴トレーニングなら、参加者の希望によっては、より実践に近いトレーニングを行うことも可能です!

傾聴の時間設定を長めにすることで、カウンセリングの始まりから終わりまでをリアルに体験するといった学習も可能になります。

 

リアルなカウンセリングの状態を体験することで、実務で行うカウンセリングへ1歩踏み出す自信につなげてください。

 

自分の足りないスキルを補ったり、自分のカウンセリングの特徴を掴んでいくことで、あなた独自の傾聴スタイルを確率していくことができるでしょう。 

傾聴力が高まる「3つの要素」

 

クライエントの訴えを的確に捉えるのに重要な「主訴・見立て・今後の方針」を考えます。

 

「主訴・見立て・今後の方針」を考えることで、的確な傾聴ができるようになり、傾聴力がぐんと深まります

 

1.主訴

クライエントが最も訴えたいことは何かを掴みます

2.見立て

クライエントの心の状態、パーソナリティは何か、どのような心の動きが主訴を引き起こしているのかを見立てていきます

3.今後の方針

今後、具体的にどのような心理療法や技法を用いることが望ましいのか、見立てに合わせカウンセリングの方針を考えます


傾聴トレーニング方法

 

 

 

個別(2〜4名)で講師から指導を受けたい方向けに

参加者の自由なスタイルで

個別トレーニングを実施しております。

 

 

 

 

 

【参加方法】

現地(東京校)、またオンライン(Zoom)のどちらか選べます  

 

・「1人30分〜」の長めの傾聴トレーニング

・グループで役割交代しながら、1つのカウンセリング(お題)を深めるトレーニング

・1人の傾聴を講師がフォローしながら行うトレーニング

 

など、やり方は参加者のルールに合わせて行います!

 

 ご参加者の課題に合わせてトレーニングを実施し、しっかりと傾聴のポイントをお伝えします。

 

・講師からより的確で個人的なフィードバックが得られ、参加者同士で意見交換ができます

 

少人数制なので、講師はカウンセリングの一部始終を確認することができ、個々のカウンセリングに対して、1つずつフィードバックすることが可能になります。

また、少人数制なので、傾聴に関する質問、参加者同士の意見交換などの時間のゆとりもあります。

講師と参加者がじっくりと話し合うことから、傾聴に関する悩みや気になることが、その場で解消することができるでしょう。

 

自由なスタイルにはどんな方法があるの?

個別傾聴トレーニング参加者の事例と感想

参加者Tさん(40代女性)

『1時間の傾聴から”リアルなカウンセリング体験”ができました』

 

今回は1人で参加申し込みを行いましたが、1人希望者がいると連絡があったので、日程調節をして2人1組で個別傾聴トレーニングを受けました。

 

個別傾聴トレーニングの目的は?

今回は、私は心理カウンセラーとして実力をつけたいと思い、参加を希望しました。

そして、もう一人の参加者の方は、まだ自信がないので実践よりも学びたいという希望がありました。

 

ロールプレイのスタイルは?

2人で話し合った結果、今回は私がカウンセラー役として1時間カウンセリングを行い、もう一人がクライエント役を行うことにしました。

残りの1時間では、先生のフィードバックをいただく時間ということで、2時間の流れが決まりました。

 

実際のトレーニングの状況について

普段のグループ傾聴トレーニングは10分だけなので、始まりの導入で終わることが多いです。

今回は1時間のカウンセリングを行ったので、始まりの導入から、クライエントの主訴や、問題の原因を明確にすることで、見立てもしっかりと掴むことができました。

 

その後、問題に対してどうしたいのかをクライエントと一緒に考えましたが、最後の方ではクライエントの考え方に変化が起こるといった、気付きがありました。

相手のクライエント役に変化が起きたと気づいた時は、「自己成長とは、こういうことなんだ!」と感じることができました。

そして、カウンセラー役になって、カウンセリングのスキルがこうやって活かされるんだと、実感できたことがとても嬉しかったです!

 

終盤の「クロージング」では、クライエントの今の状態から今後の方針を立て、1時間のカウンセリングは終わりました。

 

講師のフィードバックについて

残り1時間は先生のフィードバックの時間になりました。

まず初めに「主訴」「見立て」「今後の方針」がどこに当たるかを先生から質問があり、カウンセラー役の私が答えました。

 

そのあとは、導入時に信頼関係を結ぶための関わり方や、その後の問題に対する向き合っていくためにの方法など、細かい部分で傾聴のテクニックを指導いただきました。

先生のフィードバックは的確なので、私に足りなかった傾聴のスキルに気づかされたり、今後クライエントに関わるときに必要なテクニックを学ぶことができました。

 

そして、残りの時間に皆で今回の傾聴トレーニングについての感想や、気になるところを質問したりなど、意見交換を行ったので充実した2時間を過ごすことができました。

 

2時間のトレーニングを終えて2人の感想

 

【カウンセラー役Tさん(40歳女性)】

今回1人1時間の傾聴トレーニングをしたことで、”リアルなカウンセリング体験”ができました!

 1回2時間の中だけでも傾聴のスキルがグンと高まり、これから心理カウンセラーとして活動していきたい私としては、大きな自信に繋がりました!

 

今回クライエント役の参加者の意見もきいてみて、次回は私もクライエント役として体感してみたいと思いました。

 

クライエント役の参加者も「次はカウンセラー役に挑戦したい!」と意気込んでいましたので、次回はお互い役割交代する方法で、2人で30分ずつ傾聴というロールプレイを試してみたいと思います。

 

【クライエント役Aさん(30歳女性)】

クライエントの役の方も、カウンセリングを受ける中で、クライエントとしての心の動き、カウンセラーからどの様に関わってもらえるとベストなのかを、体感できたのが良かったです。

 

そして、クライエント側から先生のフィードバックを聞くことは、クライエントの気持ちになったからこそアドバイスの意味を深く理解しました。

クライエントの立場で実感して理解したからこそ、カウンセラーの時には意識してみようと、感じることができました。

 

クライエント役でも、カウセリングを体感した上で傾聴のスキルのポイントを掴めるのであれば、そこからカウンセラーとしての自信をつけていくことができると思いました。

 「一人で個別指導を受けたい!!」

 

マンツーマンでの個別指導を希望の方は、1時間の「教育分析」をお勧めします。

 

 個人で抱えるカウンセリングの課題や、クライエントに対しての関わり方の確認など、個人で悩んでいることを、ベテランの講師と一緒にじっくりと考えていくことができます。

※教育分析による傾聴トレーニングは不可

東京ビジネスカウンセラー学院 傾聴トレーニング 日程・料金について

 

 

 

開催日時】日程調節は相談可

 

【料金】1グループ1回/¥20000(税込)

(グループ参加の場合は最大4人まで)

※zoomでの参加も可能!

※支払いについては、日程確定後にこちらからご案内いたします

※銀行振込又はカードにてお支払いいただけます。

『個別傾聴トレーニング申し込みフォーム』

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