脳科学&認知行動療法エントリーコース

リニューアル特別料金:2,000円

認知行動療法が、しっかり使えるようになりたい!!

心の病とは、いったい何なのでしょうか?

最近になって、うつなどの「心の病」の原因の一つに、脳の影響がある、ということが分かってきました。

こころと身体(脳)は、切っても切り離せない関係だということです。

 

そこで、心理だけでなく、脳の仕組みや心と身体の関係を理解したカウンセラーを目指し、心の病に効果がある「認知行動療法」を効果的に活用するためのコースが登場しました

 

 

脳科学の知識を得ることで、認知行動療法がしっかり使えるようになる!!

 

認知行動療法は、その人の思考パターンを見直し、より快適に毎日を送ることができるようになる心理療法です。以前よりうつ病の方に対して、とても効果を発揮することが分かっています。

 

また、最近になって、脳の研究が進み、人が環境に適応できないとき、どのような事が起こっているのかが、さらに詳しく分かるようになりました。

 

心理療法でできることと、脳の仕組みを理解することでできることの両方の知識を得ることにより、正確に自分や相手に関わることができるようになります。

認知行動療法を正しく使いこなすための講座です。

 

※修了者には、米国ハワイ州NP法人ホームメンタルカウンセラー協会の修了証が贈られます

 

※全心連 全国統一認定資格プロフェッショナル心理カウンセラー資格受験のための「受講証明書」も発行可能です。

コース内容

第1部  心理カウンセラーはどんな援助ができるのか?

 現在、心の病の方の治療やサポートは、3つの方向から行われています。それは、精神科医、脳神経外科医、そして心理カウンセラーです。

 それぞれの専門家が関わることで、どのような効果が生まれているのか?人間の精神構造を学びながら理解していきます。


第2部  心の問題を脳神経科学科から考える

 心の問題が出ているとき、実は脳内物質にも変化が見られます。

 心と脳の関係についてを知ることで、しっかりとしたサポートをしていくことができるようになります。


第3部  心の病には、どんな種類があるの?

 人の心をサポートする心理カウンセラーとして、病気についての知識も必要です。医療の現場で使われている病名やお薬の知識についても学習していきます。


第4部  心理カウンセラーとして認知行動療法を活用する

 知行動療法とは、どのような療法なのか?

 どのように心の病のサポートになるのか?

を理解していきます。


講座時間】
2時間 19:00~21:00

 

※東京本校・Webにて開催