心理の学びが深まる勉強会!12月のお知らせ

「ホームメンタルカウンセラー協会(HMC)」では、東京ビジネスカウンセラー学院で学んだ方々を中心に、心理の学びを深める「勉強会」を開催しております。

 勉強会では、ベテランの講師から、心理の座学や、カウンセリングの技術を2時間じっくりと学ぶことができます。

 

参加条件ですが、「勉強会」は会員の方だけでなく、非会員の方、他校の方でも大歓迎です!

 

心理カウンセラーを目指す参加者の皆様と一緒に、心理の学びを深めていきたいと思います。

 

12月の勉強会も開催日が決定!

 

詳しくは、ブログの最後を御覧ください。

【前回の勉強会:アートセラピーとは】

 

前回の勉強会では、「アートセラピー」について学びました。

 

心にモヤモヤを抱えているけれど、なんとも言えない。

今感じていることを、人にはどうやって伝えればよいのか、わからない。

 

そんな時は、絵を描くことで、心にあることを表現できるかもしれません。

 

自分でも気が付かなった心の中にあることが、絵に表れることもあります。

絵を描くことで、自分の本当の気持ちに気が付く、なんていうこともあるのです。

 

 

ということは、当然、カウンセリングにも役に立ちます。

 

カウンセラーがクライエントに絵を描いていただくことで、

クライエントの本当の気持を知るということにも繋がるのです。

 

 

さらに、アートセラピーそのものにも心の浄化という効果があります。

 

 

言葉で伝えきれないものが絵で表現できれば、すっきりしますよね。

 

絵が苦手という方も、チャレンジしてみて欲しいと思います。上手い下手は全く関係なく、「なぐり書き方」などという療法もあります。

 

アートセラピーコースでは、絵の分析方法学びます。

 

どのようなアイテムを描いているか、どんな位置に描いているか、どんな描き方をしているか、そういったことから、クライエントの傾向を知ることができるのです。

 

【「アートセラピーコース」のご紹介】

 

東京ビジネスカウンセラー学院は、1日2時間(計12時間)の「アートセラピー」というコースがございます。

 

【カリキュラム一覧】

第1部 バウムテスト

第2部 風景構成法

第3部 動的家族描画法

第4部 コラージュ療法

第5部 円枠家族描画法

第6部 スクウィグル法(なぐり描き法)

 

 

興味ある方は、ぜひ「アートセラピーコース」を受けてみてくださいね。

 

「アートセラピーコース」についてはコチラ

 

 

【12月の勉強会のお知らせ】

 

テーマ:「日常で使える心理学」

開催日:12月23日(木)19:00~21:00

 

【内容】

心理学やカウンセリングを学んでも、実際の日常生活でどのように使っていくことができるのか、活用方法が分からない、と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

身につけた心理を、具体的にどのように活かしていくことができるのか、具体的な事例に照らしながら、学びを深めたいと思います。

 

すでにカウンセラーとして活動されている方も、カウンセリングを学び中の方も、ぜひお気軽にご参加下さいませ。

 

 

勉強会の詳細・参加についてはこちら

 

心理カウンセラー資格プロコースの様子「ゲシュタルト療法:実技編」

「心理カウンセラー資格セルフ・プロコース」のオンライン学習は、いつでも好きな時間に、動画を観て心理を学んでいただけます。

 

そして、より学びを深めるために、プロの講師と学んでいるメンバー同士が交流し合う「グループライブセッション」にご参加いただけます。

 

先日のグループライブセッションでは、ゲシュタルト療法について知識を深めました。

【ゲシュタルト療法「夢分析」】

 

ゲシュタルトはまとまり、とか全体、このような意味のドイツ語です。

 

 

人生を送っていく際、今必要なものでまとまりを作っていくことができると快適に過ごせるというのが、ゲシュタルト療法の考え方です。

 

例えば、のどが渇いたという欲求がある時、コップと水、そして自分というまとまりがあれば、のどの渇きを潤すことができます。

 

 

でも度々、何かが足りなかったり、不要な物が混ざってしまったりすることがあるのです。

 

 

職場で、初めての業務を任された時、知識が不足していると、業務をスムーズに進めることができません。

 

 

数日前のミスが頭から離れないと、今やるべきことに集中できません。

 

これは、数日前のミスの記憶は、今、行うべきことには不要なのに、混ざりこんでしまっているということになります。

 

 

ゲシュタルト療法では、不足している物や不要なものに気付くことで、本来の自分を見つけることが出来たり、新しい視点を持つことが出来るのです。

 

 

今回のグループディスカッションでは、ゲシュタルト療法の中の「夢のワーク」を取り上げました。

夢の中の世界は、とても現実的なものもあれば、時に不可解で、面白いものがあります。

 

実は、夢はただ見ているのではなく、普段は心の中の意識できていないものが、何かしらの形で現れるそうです。

 

そのことによって、今、適切なゲシュタルトを構成するために必要なものや不必要なものにきづくことができるのです。

 

自分の見た夢には、一体どのような意味があるのでしょうか?

 

 

今回は、カウンセラー役がクライエント役の夢の内容を聞き出し、夢の中の意識を探る言葉をかけたりなど、実際に分析してみました。

 

 

心理の学びや体験を通して、皆が成長しあえるグループディスカッション!

ぜひ、あなたも、自分の好きな時間にオンラインで心理を学んだり、同じく心理を学ぶ仲間たちと、グループディスカッションで関わってみてはいかがですか?

 

 

 

 

    心理療法のスキルを身に付ける

 

    「心理カウンセラー資格プロコース」についてはこちら

 

 

    「カウンセラーの基礎・ 傾聴」を身に付ける

 

    「心理カウンセラー資格セルフコース」についてはこちら

 

 

    その他のオンライン授業の様子、最新情報を知りたい方はこちら

 

毎週月曜の夜は傾聴トレーニングの日!

 

傾聴の知識は頭でわかっていても、実際にやるとなると、なかなか難しい…

 

傾聴を上達させるには、頭に取り入れた知識を実際に使い、回を重ねる事に自身のスキルにしていくことが大事です。

 

TBLでは、毎週月曜日の夜19:00〜21:00に傾聴トレーニングを行なっています。

東京ビジネスカウンセラー学院の傾聴トレーニングは、他校の方でも参加が可能です!

 

20年以上のカウンセリング経験を持つベテラン講師から、傾聴の実技を学ぶことができます。

傾聴トレーニングの様子

 

グループ傾聴トレーニングは、傾聴で課題と感じるところ、スキルとして身につけたいところを、お一人ずつ参加者の意見を聴きながら、参加者に合わせたテーマを決めます。

 

トレーニングでよく行われる基本的なスタイルとしては、3人1組グループの傾聴です。

 

3人グループでは、

 

「カウンセラー役」

「クライエント役」

「オブザーバー(観察者)役」

 

の3役を、グループで役割交代しながら行います

 

今回も、3人1組グループに分かれて、傾聴トレーニングを行いました。



カウンセリングをしてみるものの、クライエントの話を聴いている途中から、

 

「あれ…この後、何を聴いたらいいのかな?自分でもわからない、どうしよう…。」

 

と、会話に行き詰まってしまい、焦ってしまったことはありませんか?

 

 

傾聴のロールプレイでも、

 

「クライエントの話も、聴きたいこともわからなくなって、頭が真っ白になりました。」

 

といったご意見を、よく耳にします。

 

技術をあれこれ実践してみるものの、最終的に話の内容は散らばったままで終わってしまった…。

 

このような場合、カウンセラーはどうやったら、スムーズにカウンセリングを続けることができるのでしょうか?



もしかしたら、

 

「クライエントさんは、何が一番言いたかったこと」

 

を、カウンセラーはうまく掴めていなかったのかもしれません。

 

カウンセリングでは、クライエントの最も言いたいこと「主訴」を掴むことが大事です。

 

トレーニングの中では「主訴」、その主訴を裏付ける「見立て」をたて、「今後の方針」を考えて、クライエントの問題解決に、ベストな取り組みを考えていきます。

 

傾聴力が高まる「主訴・見立て・今後の方針」についてはコチラ

 

トレーニングならではのメリットは、ロールプレイの後に、主訴をクライエント役やオブザーバーと話し合いながら確認できるところです。

 

お互いの認識を確かめることで、傾聴の「主訴」が段々と掴むことができ、筋の通ったスムーズなカウンセリングになっていくことでしょう。

 

回を重ねるごとに、スキルが身につく傾聴トレーニング!

 

皆様のご参加を、お待ちしております。

 

次回の傾聴トレーニングについて

 

開催日:11/1,11/8,11/15,11/22,11/29

 

時間は19:00〜21:00の2時間

※オンラインでの参加もOK!

 

 

グループ傾聴トレーニングの参加方法についてはコチラ

 

心理カウンセラー資格プロコースの様子

「心理カウンセラー資格セルフ・プロコース」のオンライン学習では、動画やテキストで、どこでも好きな時間に、心理を学んでいただけます。

 

そして、オンライン受講者は、より学びを深めるために、プロの講師と学んでいるメンバー同士が交流し合う「グループライブセッション(GS)」にご参加いただけます。

 

今回は、日頃のオンラインスクールがどのように行われているのか、その一部、交流分析の中の「ゲーム分析」をご紹介したいと思います。

【交流分析:ゲーム分析】

 

私達は日頃から、さり気なく挨拶したり、会話をしたり、人との交流をごく当たり前のように行われております。

交流分析では、日頃から行っている、人との交流から、個人の生育歴、パーソナリティを分析することができます。

 

様々な交流の中でも、お互いの居心地がわるくなるような、非建設的な交流をとってしまうことがあります。



例えば、知り合いから「相談に乗って欲しい…」とお願いされて、相手の相談に乗ったとします。

 

相談内容を聞いた上で、自分はアドバイスをしましたが、相手からの返事は

 

「そうだよね〜。でも、私には難しいかなぁ…

 

と、なかなか解決策には繋がらなりません。

 

その後も、いろんなアドバイスをしても、「そうだね。でも〜」と、いつまでも話は進展しません。

 

最終的には、相談相手から

 

「やっぱり、私には無理だ。あなたも気をつけたほうがいいよ。」

 

と、悩みの答えは自己完結し、こちらは逆にアドバイスをされる結果に。

 

相手に親身に関わっていたはずなのに、最終的に後味の悪い会話になってしまった。

そのような経験はありませんか?

 

このような会話になってしまった場合

それは交流分析でいう「ゲーム」になってしまっているかもしれません。




「ゲーム」というのは、たいていが決まった人とのやり取りで、同じような流れの後、

嫌な感情が残る会話のことを言います。

 

今回は、「ゲーム」の仕組みを学んでいくために、このような内容で取り組んでいきました

 

・非建設的な関わり、「ゲーム」はなんのために行うのか?

・「ゲーム」を行う深層心理とは?

・日常の「ゲーム」の交流を探してみよう

・”ゲーム”をしないためにはどうしたらよいか?

 

GSでは、心理の概念を、参加者同士が日常のケースから考察していくことがあります。

 

実際に探してみると、身近なやり取りの中から、心理のケースに当てはまるものは、結構見つかるものなのです!

「あの時のやり取りは、”ゲーム”だったのか!」と、自身の体験から気づくことができると、理解がぐんと深まっていきます。

 

最初はピンと来ない時でも、他の参加者の話をきいたり、講師のたとえ話などをきいているうちに、だんだん理解が深まってきます。

 

ぜひ、あなたも、自分の好きな時間にオンラインで心理を学んだり、同じく心理を学ぶ仲間たちと、GSで関わってみてはいかがですか?

 

 

 

    心理療法のスキルを身に付ける

 

    「心理カウンセラー資格プロコース」についてはこちら

 

 

    「カウンセラーの基礎・ 傾聴」を身に付ける

 

    「心理カウンセラー資格セルフコース」についてはこちら

 

 

    その他のオンライン授業の様子、最新情報を知りたい方はこちら

 

心理カウンセラー資格プロコースの様子

「心理カウンセラー資格セルフ・プロコース」のオンライン学習では、動画やテキストで、どこでも好きな時間に、心理を学んでいただけます。

 

そして、オンライン受講者は、より学びを深めるために、プロの講師と学んでいるメンバー同士が交流し合う「グループライブセッション(GS)」にご参加いただけます。

 

「ユング心理学:タイプ論について」



「なんで毎回あの人達は、集団で行動するのだろうか。理解できない…。」

 

「あの人はいつも1人。何を考えているのかわからないし、付き合いづらいな…。」

 

 

あの人とは気が合う、気が合わない。

 

 

様々な人と関わる中で、このようなことを感じたことはありませんか?

 

 

実は、

相手と気が合わないのではなくて、

「自分と相手は違ったタイプ」なのかもしれません。

 

ユングのタイプ論では、様々なタイプの特徴を学ぶことで、自分自身や他者の理解を深めていくことができます。

 

今回のGSでは、自身の日常の行動や思考を振り返りながら、自身に当てはまるタイプを考察を行いました。

 

日頃、なんとなく考えていることや、行動が

「タイプの特徴によるものだ!」

と知ることで、自身の理解を深めて行くことができました。

 

自分と同じタイプなら、よく理解できるけど、全く違うタイプを理解するのは難しいかもしれません。

 

GSの後半では、タイプ別の行動や思考の特徴を知るために、1つの物事について、どのように捉えるのか、それぞれのタイプごとに意見を交換しました。

 

意見交換の中で、わかったことは…

 

同じ1つの物事を見ているのに

”タイプ”によって捉え方が異なっている!

 

参加者は驚きの連続でした!

 

カウンセリングを行う上でも、様々なタイプを知り、クライエント理解に繋げていくことは、とても大事なことですね。

 

心理カウンセラーを目指している方

心理を学んで、日常生活で活かしたい方

 

自分の好きな時間にオンラインで心理を学んだり、同じく心理を学ぶ仲間たちと、GSで関わってみてはいかがですか?



心理療法のスキルを身に付ける

「心理カウンセラー資格プロコース」についてはこちら

 

「カウンセラーの基礎・ 傾聴」を身に付ける

「心理カウンセラー資格セルフコース」についてはこちら

 

その他のオンライン授業の様子、最新情報を知りたい方はこちら

心理の学びが深まる勉強会!8月のお知らせ

「ホームメンタルカウンセラー協会(HMC)」では、東京ビジネスカウンセラー学院で学んだ方々を中心に、心理の学びを深める「勉強会」を開催しております。

 

 勉強会では、ベテランの講師から、心理の座学や、カウンセリングの技術を2時間じっくりと学ぶことができます。

 

参加条件ですが、「勉強会」は会員の方だけでなく、非会員の方、他校の方でも大歓迎です!

 

心理カウンセラーを目指す参加者の皆様と一緒に、心理の学びを深めていきたいと思います。

 

8月の勉強会も開催日が決定!

 

8/26(木)19:00-「傾聴トレーニング」

 

詳しくは、ブログの最後を御覧ください。

【7月の勉強会:プロ心理カウンセラーへの道のり】

 

心理カウンセラーとして実際に活動する為には、どんな準備が必要で、何をしたら良いの?

 

今回は、20年以上プロとして活動している、経験豊富な朝妻先生から、プロとして活動していく道のりを学びました。

 

勉強会の中では、

 

・プロ心理カウンセラーの心構え

・心理知識とテクニック

・全体のカウンセリングの流れ

・カウンセラーとして活躍するには

 

など、カウンセラーとして活躍するための大事な要素を、2時間でじっくり学んでいきました!

 

活動していくにあたって、心理や技法の知識を得ることは大事なことです。

そして、日頃からカウンセラーとしての在り方を見つめ、継続して心理を学ぶことで、カウンセリングの質を高めていくことができます。

このようなことがいかに大事であるか、上級カウンセラーである朝妻先生の貴重な経験を踏まえた解説から、改めて学ぶことができました。

 

カウンセラーがこれまでに学んだ心理の知識は、ビジネススキルとして役立てることができます。後半は、カウンセラーとして起業していくための、ビジネスマインドについても学んでいきました。

 

勉強会の途中からは、参加者から朝妻先生へ質問タイム!

普段ではなかなか聞くことのできない、実際の経験など、貴重な話を聞くことができました。

 

今まで悶々と抱えていた皆さんの悩みが、プロのカウンセラーのアドバイスによって解消され、1歩前進したように感じました。

 

この勉強会は、皆さんがカウンセラーとして活動していくために役だつ学びの場としていただいております。

 

心理学の学び以外に、実際の活動法など、現場で活かせる学びを提供しています。

一緒に心理の学びを深め、プロ心理カウンセラーへの道を一歩ずつ進んでいきましょう。

 

【8月勉強会のお知らせ】

 

テーマ:「傾聴トレーニング」~カウンセリングの実践~

開催日:8月26日(木)19:00~21:00

 

【内容】

傾聴の実技トレーニングを開催いたします。9月には、認定資格試験の実施もあります。実技試験対策としてもご活用いただければと思います。

 

すでにカウンセラーとして活動されている方も、カウンセリングを学び中の方も、ぜひご参加下さいませ。

 

8月の勉強会申込みについてはコチラ

心理カウンセラー資格プロコースの様子

「心理カウンセラー資格セルフ・プロコース」のオンライン学習では、動画やテキストで、どこでも好きな時間に、心理を学んでいただけます。

 

そして、オンライン受講者は、より学びを深めるために、プロの講師と学んでいるメンバー同士が交流し合う「グループライブセッション(GS)」にご参加いただけます。

「共依存について」

 

今回は、「共依存」についてのグループライブセッションの様子について、書いてみました。

共依存というのは、誰かの役に立つことで、自分の存在価値を認識するというものです。

 

誰かの役に立つことで、自分の存在価値を認識する…これっていけないこと?

 

そんな風に思いませんか?

 

 

誰かの役に立つことが悪いわけではないそうです(当たり前ですね)

 

役に立つことが目的なのではなくて、そうすることで、自分の価値を認識したいということで、

「ほら、役にっているでしょ!私、偉いでしょ?感謝してよ!」ということになってしまうことが、問題を引き起こしているということでした。

 

ここでは、共依存の特徴や、症状について、更に詳しく学んでいくことができます。

また、共依存のチェックリストを使うことで、自己分析を通しながら、共依存の特徴を掴んでいくことができます。

 

今回は、生徒の皆さんで共依存の理解を深めるために、グループに分かれてディスカッションを行いました。

ディスカッションでは、皆さんの共依存をテーマに皆で話し合ったことで、さらに内容の理解を深めることができたように感じました。

 

そして、グループごとでディスカッションした内容を、全体でシェアを行うことで、1つの知識を広範囲に取り入れることができたように感じました。

 

そして、知識の学びを深めた上で、実際にどのようにカウンセリング活かせるか?

GSの後半は、生徒全員での話し合いを通して、心理カウンセラーとして、実践的にケアを行っていく方法を、考えていくことができました。

 

GSでは、生徒同士で心理について話し合うことができるので、学ぶだけでは気づけない、いろんな要素を見つけることができるかもしれません。

 

自分の好きな時間にオンラインで心理を学んだり、同じく心理を学ぶ仲間たちと、GSで関わってみてはいかがですか?

 

心理療法のスキルを身に付ける

「心理カウンセラー資格プロコース」についてはこちら

 

「カウンセラーの基礎・ 傾聴」を身に付ける

「心理カウンセラー資格セルフコース」についてはこちら

 

その他のオンライン授業の様子、最新情報を知りたい方はこちら

心理の学びが深まる勉強会!7月も参加者募集

「ホームメンタルカウンセラー協会(HMC)」では、東京ビジネスカウンセラー学院で学んだ方々を中心に、心理の学びを深める「勉強会」を開催しております。

 

 勉強会では、ベテランの講師から、心理の座学や、カウンセリングの技術を2時間じっくりと学ぶことができます。

 

参加条件ですが、「勉強会」は会員の方だけでなく、非会員の方、他校の方でも大歓迎です!心理カウンセラーを目指す参加者の皆様と一緒に、心理の学びを深めていきたいと思います。

 

7月に行われる勉強会の日程が確定いたしました!
興味ある方はブログの最後を御覧ください。

 

今回のブログでは、前回の勉強会の一部をお見せします。

 

【5月の勉強会:マインドフルネス質問会】

 

6月の勉強会では、先に行われたMike先生によるマインドフルネス特別講義についてのフォロー会となりました。

 

Mike先生は、現在のアメリカで活躍しているセラピストです。2回に渡る特別講座はカリフォルニアからZOOMで行われました。

 

1回目は「過去から何を得たいか?」

2回目は「不幸のプログラミング」

 

とても深く、貴重な講座でした。

今回の勉強会では、Mike先生から直接スーパービジョンを受けている朝妻先生がファシリテーターとなり、この学びを参加者で深めていきました。

 

今回は特別講義の振り返りを兼ねていましたが、特別講座を受けていなかった方にもご参加いただき、マインドフルネスの奥深さ、パワーを感じていただけました。

 

勉強会では、事例と理論を合わせて、ベテラン講師がわかりやすく解説をおこないます。

初めて理論を知った方でも、安心して学ぶことができます。

 

 

7月の勉強会は、7/28(水)19:00-「プロカウンセラーへの道」として開催いたします!

朝妻先生が、分かりやすく道筋を伝えてくれる2時間です。

※今月のご参加方法は、リモート学習(zoom)でお願いいたします。

 

皆さんで、心理の学びを深め、ともに自己成長していきましょう!

 

7月の勉強会の詳細・申し込みはコチラ

 

その他、スクールの授業風景・講義内容についてはコチラ